何だかんだいって助かる存在である事に変わりはありません

消費者金融は金利も高いですし、印象も良くないと思っている人も多いと思います。
実際に消費者金融での借入記録は銀行のローンによっては響いてくるかもしれませんが、鉄は熱いうちに打てという言技がある通り、その場でお金が原因で諦めるという事が本当に自分にとってプラスなのかというとそうとは限らないですよね。
私は車の免許を取る際にお金が無かったのと、親からは援助が一切出ないという状況だった為、お金を借りないと車の免許を取る事ができませんでした。
今の時代で車の免許が無いというのは将来的な事を考えてもとても不利な状況になると思います。
実際問題企業の中には車の免許が条件となっている求人は沢山あります。
それくらい今の時代では基本となりつつあるのが運転免許ですが、ここで私が消費者金融でお金を借りて免許を取得する事が本当に間違っているといえるのでしょうか。
いえないですよね。
お金は使い方によっては活きた使い方になりますよね。
これは車の運転免許での一例ですが、これは他の事でもいえると思います。
もし行きたい学校があったとします。
その学校にいくのに数十万円足りなかったとします。
それで諦めるか、諦めないで消費者金融でお金を借りて進学するかというと、どちらも正解ですよね。
ですが日本という国は悲しくも学歴社会です。
どんな経済状況だろうと、どんな理由があろうと、どれだけ勉強ができようと、どれだけスポーツもできようと、人間的に優れていたとしても、学歴の壁はどうしてもやってきます。
これは現実問題です。
極論ですが、借金をしないで進学をしなかった人よりも、借金をして進学した方が入れる企業の数は多いのが現実です。
これは資格にもいえる事です。
お金を理由に諦める事は仕方がない理由かもしれませんが、資格があるか無いかでいうと、諦めた場合は無いのです。
世の中には自分ではどうにも出来ない事は確かに存在します。
外見に関する事なんて最もな事例だと思います。
平均身長に満たない人がモデルをしようと思っても現実はかなり厳しいですよね。
逆に身長が2mある人が競馬の騎手になりたくてもかなり厳しいですよね。
この様に自分ではどうにもできない事に比べたら、お金の問題はまだ解決する方法があります。
今の数十万円は確かに利子を含めたらもっと大きな金額になってしまう可能性もありますが、その結果自分の将来が輝くのであれば一概に消費者金融での借り入れが駄目な事だとは言い切れないと思います。
人生はたった一度だけです。
浪費で使うのは確かにいけない事ですが、もし自分の目指したいものが決まっていて、やりたい事があるのであればこれらは大きな可能性の1つだと私は思います。